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2013年5月12日 (日)

シンクロ

五月晴れ

って今日みたいなことかな。

久しぶりに日差しを味わうような時間を持った気がする。
少しブログがあいてしまったけど
みなさん、元気でしたか?
私は元気ですよ。


今朝の茂木健一郎さんのtweetが面白くって
「どこで勉強するの?居間でしょ!」っていう内容だったんだけど
 *茂木健一郎さん連続ツイート937回
これの(5)の「ノイズのある中で勉強する方がいい」
というのに、これってもしかして?と思うことがあったので
リプライ(コメントみたいなものね)にあることを書いたんだ。

何を書いたかというと
私もノイズの中で瞬間集中出来るのは本を読んでたからかも、っていうこと。

私は台本とか振り付けを覚えたりする時に
昔から、瞬間的にすっと入り込む癖みたいなものがあって
ノイズがあってもあまり気にならない方なのね。
これってもしかしたら
子どもの頃から本を読むのが好きで
どんな場所でも平気で読んでいたのが大きいのかなって思ったの。
ただ、好きなものにしか発揮出来ないんだけど。

好きなことをしている時には
聞こえてるノイズが
すーって薄くなっていく(自分の中では聞こえなくなっちゃう)。
その気持ちよさが、好き。

これは、ただ本が好きだったから
学校の休み時間とか、家の中とか
ごちゃごちゃと色んな音が聞こえたりする中でも
平気で読んでた結果なのかもしれないけど
まさか、そういうことが今につながるなんて思ってなかった。

生まれ持った能力とかじゃなくて
ただ好きなことだったから。


今日、そんな話題になるなんて思ってなかったけど
昨日突然思い出した(お!シンクロ♫)
子どもの時に大好きだった絵本を書いておくね。
350_4042303
ジェインのもうふ
作: アーサー・ミラー
絵: アル・パーカー
訳: 厨川 圭子
出版社: 偕成社

タイトルも覚えていなかったのに調べてみたらすぐ出てきた。
まだ出てるんだ。読み継がれているのね。
好きだった本でも絶版になってしまうものも多いから、嬉しい。
幼稚園くらいの時に読んで、何度も読み返した絵本。
なのに今まで一度も思い出さなかったし
絵本だったことも覚えてなかったけど
すごく好きだった気持ちは覚えてる。

ジェインという女の子の大好きなピンクの毛布と卒業のはなし。
絵本というよりも文字多めだったと思うけど、おすすめ。

作がアーサー・ミラーだとは知らなかった。
大好きなアメリカの本だっていうことも知らなかった。
アーサーミラーってマリリンモンローと結婚していたんだ。
つい最近SMASHという海外ドラマを観て
マリリンモンローの話題が自分の中に増えていたのでビックリする。

こうしてどんどん本も映画も考えも毎日もつながっていくんだよね。


毎日を好きなものでいっぱいにしていよう。
好きとか楽しい感覚を敏感にしていったほうがいい。
面白いことがたくさんやってくるから。

環境的にそういうことが難しいときだって
好きなことを忘れたりしないことは出来るから
いつも心の中は好きなもので満たしておこうよ。

いつかの自分につながるから。

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