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2011年11月16日 (水)

「適当にやっていこうと思ったの」

先日、観たステージ。

Photo1
近藤良平と障害者によるダンス公演
ハンドルズ『適当にやっていこうと思ったの』

すごく、ものすごく、良いステージでした。

ただただ、明るくて、楽しくて、単純に笑っちゃうのに
ただそこにいるだけ、が、すごく強いこと。
改めて、実感として
ずしん!と
心の底に、響いたステージだった。

自分が信じていたいことが
ぎゅぅ〜っと凝縮して詰まってた。
そんなステージでした。

「すっごく良いステージになったんだ!観に来てよー」と声をかけてくれた
出演されていたコンドルズの藤田さんと。
Photo2_2


この公演のこと。
少し、補足しておきますね。

コンドルズ=近藤良平さん主宰の男性だけのダンスカンパニー
ハンドルズ=半分コンドルズ(コンドルズを目指すがまだまだ未熟・・・)
      ハンディキャップ、ハンドリング(車いすの操作)に由来。
      今回の出演者のアイディアで命名。

近藤良平と障害者によるダンス公演「適当に やっていこうと 思ったの」
「第11回全国障害者芸術・文化祭埼玉大会」の一環として開催。
人気ダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平氏と、公募で集まった埼玉県内の障害者が出演。


今回、2回目の公演なのだそうで
いつか埼玉を飛び出して全国で公演するのが夢!とのこと。
きっと叶うよ!応援してます!

 きよこ

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