北風と太陽
今、関わらせていただいている仕事の内容を考えていたら
子どもの頃の発表会のことを思い出した。
私が通っていた幼稚園はキリスト教だったので
クリスマス発表会だったのだけれど
記憶があるということは年長の時のことなのかな。
演目は「北風と太陽」
私の役は「太陽」
・・・といっても、一人でやったわけではなくて(まさか!!)
5〜6人で「太陽チーム」のうちの一人。
からだが一際小さくて、とにかくおとなしかった私は
いつもしっかりしているお兄ちゃんたち
(同級生なんだけど。私には年上に感じるほどみんなしっかりしてた)
に混じって一緒のことをやっている、ということが
一人前になったようでとても嬉しく、ちょっぴりだけ誇らしかった。
そこから発展して、もう少し頭の中で色んな事を考えてみる。
「北風と太陽」の話・・・。
・・・と。
昔から私は「太陽」でしか動いていないなぁ、なんていうことを思った。
自分が「楽しい!」「やりたい!」と思ったことでしか、動かない。
まず、気持ち。
ますます、そうなっているような気もする。
きっと、誰もがそうなのだろうと思うけれど。
だとしたら
良い「太陽」の光を沢山浴びようと思う。
浴びていたいと思う。
そして、素直に「気持ちいい!」と感じる心を持って
身軽に動いていきたいと思う。
そうか。
太陽か。
ソーラーパワー?
パネルつけようかな。





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