みなさんお元気ですか?
お変わりないですか?
少しのご無沙汰です。
ご無沙汰になってしまった。
帰国して10日あまり。と、ちょっと。
しか経ってないの!!!???ビックリ!!!
もう一ヶ月、いや三ヶ月くらい経ったような気がしてました。
あっちこっちに走り回っていて、気がついたら4月後半。
世の中GW突入なんですね。
この時期、印象深いのは、ツツジ。

「おかあさんといっしょ」時代
この時期は毎年NHKホールでコンサートがあり
リハーサルに本番に、と毎日渋谷へ行っていたのですけれど
その当時、りょうこちゃん(りょうこお姉さん)が
「ツツジが咲くと、あぁ、春のホールの時期なんだなぁ、と思うの」
と言っていたのが、とっても印象に残っているのです。
満開のツツジ。
GWの時期なんだな、と実感しました。
こうして、自分なりの季節を感じる「印」が増えていくのは
とっても豊かなコト。
と思います。
人との思い出や、ものや、花や、空気や、匂いや、空の感じ。
「印」たくさん、増やしていきたい。
ツツジもりょうこちゃんとのエピソードとともに
ずっと忘れずに毎年思い出すのだろうな
と、嬉しい記憶・印です。
さて。
最近、私が感じているのは
「流れ」。
本当に、流れってあるのだなぁ、と思う。
基本的に私は、さらさらと気持ちよく流れている状態でいたいと思っていて、それは、どんどん変えていきたい、ということではなくて、やっぱり「流れ」という言葉が一番しっくりくるんだけれど、ずうっと一緒に流れていくもの・コト・人があれば、合流したり、離れたり、いつかまた合流したり。
そんな無理のない変化が、私にとって自然な状態。
あぁ。流されていく、のではなく、流れに乗る、ですね。
よどまずに。
今年に入ってから、久しぶりにお芝居や、バリ舞踊の本番を踊ったり、歌を歌う機会に恵まれたりして、短い期間にすごく色々な感覚を体験しています。
コンサートやイベントとも同時進行だから、本当に毎日のように色んな感覚が出たり入ったりするカンジなのだけれど、細胞からこう身体や意識が動かされていくようなカンジがあって、これは色んな方法での伝え方に挑戦させてもらっているからなんだろうなぁ、と考えたりもしてます。
色んな表現方法をやらせてもらっている、というのは本当にありがたいことで、今までにも文章を書くことやイラストなど本当に自分では「出来るのかな!?」と思ったことにもチャレンジさせてもらってきて、それがひとつひとつ自分の大切なものになってきているのだけど、今みたいにこういう新しいことやしばらく離れていたことに取り組める時期が来るというのは「やってみなさい」と言われているんだろうな、と思うし、準備や時期が整った、ということでもあるかな、と思って、今はこの流れに乗ることがとても自然でとても楽しい。
つい最近読んだ本に、「波は毎回違っているのにサーフィンをする生活が続いてルーティンになると、いつかの波と比べて波をわかったような気になってきてしまう。でも、毎回違う波だと思えることの方が大切」というようなことが書いてあって、しみじみうなずいてしまった。
私はサーフィンはやらないけれど、昔から良く思うことで、例えば踊りのレッスンなんかは本当にそういうことが多かったけれど、毎日同じ地味なレッスンの繰りかえしをしていると、だんだん新鮮さやその日の自分の体の状態や変化を見逃してしまう。毎日をしっかり感じることがとても大切、とわかっていても、やっぱり慣れちゃう。自然が相手ならなおのこと。でも、これは何にでも当てはまるんだろうな。忘れないように、と思っていたことを文字で読んで再確認させてもらった。波に乗ること、経験を大切にして新しい気持ちでいること。大切にしよう。
忙しいけれど、充実した日々です。
明日は、また、新しい日。
流れを感じて、気持ちよく、いこう。
久しぶりで長くなっちゃったなぁ〜〜〜。
最後まで読んでくれてありがとう。
またね〜〜。
地平線に落ちる夕日を見たことがありました。カウントダウンできるほど太陽の動きは早い。太陽の沈んでいくのを確認している短い間、流れる時間はすごくゆっくり感じていた。不思議な時間。自分だけの自分の中の時間の流れを見せてもらったようでした。

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