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2007年6月

2007年6月30日 (土)

イベント♪

今日は、杉並区にある高千穂幼稚園のフェスティバルに
呼んでいただいて、イベントをやってきました☆

今年は、幼稚園創立100周年!ということで
ママさんコーラスあり、大学生のチアリーダーあり、と盛りだくさん!

私も、体育館に集まった1000人くらいの皆さんと
歌ったり、身体を動かしたり
暑い!熱い!一日になりました。

070630_takachiho

そして今日は
 おかあさんといっしょ 13代目うたのおねえさん 
      ひとみお姉さん 
と一緒に、一曲歌ったのですが
貴重な機会に、誰よりも私が一番、興奮していたかも・・・!!!

Dsc02264
ひとみお姉さん ありがとうございました♪
わーい!嬉しい〜


実は、ひとみお姉さんは、現在はここの幼稚園の園長先生。
昔と変わらぬ、やさしい笑顔で
「お姉さんを卒業してからも、ずうっと子どもたちに囲まれていて
 本当に楽しいですよ」
と、お話ししてくださいました。

歴代のお兄さんお姉さんにお会いすると必ず感じる事ですが
卒業されても、みなさん、本当にお変わりなくて
一言、声を聞くだけで
「あぁ!お姉さんだ!」
とニッコリさせられる。
今日も子どもたちへの優しい気持ちをビシビシと感じて
私も気持ちが引き締まりました。

とぉっても元気な子どもたちと、素敵なひとみお姉さんに会って
楽しい一日でした♪

汗だくになりながら一緒に遊んでくれた子どもたち
お父さん・お母さん、本当にありがとうございました!

高千穂幼稚園100周年おめでとうございます☆

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幼稚園の人気者 ヒョウモンリクガメの ポポちゃんで〜す

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2007年6月28日 (木)

季節の便り

070628_sakuranbo

サクランボが届きました♪

農業を営んでいる親戚が送ってくれたものです。

「サクランボを送ったよ」
と連絡があったにもかかわらず
箱を開けて、この色が目に飛び込んでくると、やっぱり
「おぉ〜〜〜!」
と、一人で感謝感激感動の声をあげていました。

摘んですぐに箱詰めして送ってくれたので
香りが強くて、とっても甘い♪♪

この親戚は代々農家で、えーと、何代くらい続いているんだろう?
ともかく
「この家の長男を、わしは7代見ている!」
という、近所のおじいちゃんがいたそうで
 (これ、「ウッソだ〜!」と思うでしょ?
  でも、良ーく考えてみてください。
  自分が小さい時に、そこのひいおじいちゃんを知っていて 
  おじいちゃん、お父さん、同級生、子ども、孫、ひ孫
  とくれば、7代!さすが田舎!そして、長生き!!)
ひ孫はまだ学生なので、そのお父さんまで
少なくとも6代は、家業を継いでいるんではなかったかな?

その、由緒正しき農家に、母の姉が嫁いだので
親戚一同、農家の恩恵を受けています。

私は赤ちゃんの頃から、よく遊びに連れて行ってもらっていたそうですが
その頃は、サクランボは作っていなくて、メインは、ぶどうと苺でした。
ぶどう畑では、近づくと「バァ〜ン!」と大きな音のでる鳥よけの大砲に
どれだけ近づいて行かれるか、度胸試しをしたり
苺のビニールハウスで、苺をつまみながらかくれんぼをしたり・・・

それから
昔はお蚕さんもいたので(ご存知ですか?繭から絹糸がとれる白い芋虫さん)
桑畑で桑の葉をとってきては、お蚕さんにあげるお手伝いをしたり。
20畳くらいの部屋にいる沢山のお蚕さんが
一斉に桑の葉を食べ始めると
サーーっと雨の降っているような音がしていました。

今考えたら、都会に住んでいるだけではなかなか体験できない
貴重な経験をしていたのかな?

毎年、苺やサクランボ、桃にぶどうと
その時期の果物を送ってくれるのですが
その度に、小さい頃の記憶も、ちょこっとずつ蘇ります。

楽しく、嬉しい、季節の便りです。


今は従兄弟が継いでいますが
70歳を過ぎた伯父ちゃん伯母ちゃんもまだまだ健在。

今年の夏は、思い出話を聞きに、また畑に遊びにいこうかな?

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2007年6月23日 (土)

初物は・・・

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どっち向いて食べるんでしたっけ!?

人並みの縁起事はやるような家に育ったと思うけれど
そんなに、熱心でもなかった、なんていったら
母に怒られるかな・・・?

まぁ、3月のひな祭りは、私の誕生日をかねて、蛤のお吸い物でお祝いして
(これは、今でも続いている。でも、ひな人形はここ何年もお会いしていない)
5月の端午の節句は、五月人形の顔が恐いと泣く弟と菖蒲湯に入り
(これは、小学生以来ご無沙汰)
あとは、節分・クリスマスと
パッと思いつくような季節の行事は一応やってはいたかな?

そうそう!
今年の節分は、アメリカの友人宅で迎えました。

「アメリカで節分を迎える」
と思ったら、なんだかワクワクしちゃって
わざわざ、豆を持っていきました。
友人は日本人だけれど、ダンナさまは、アメリカ人。
どこからどう見てもアメリカ人のダンナさまは
初めての豆まきに、ちょいと不思議な様子だったけれど
「鬼は外!福は内! と言って、豆を投げつけよ!」
と、言い聞かせる私たちの言う事を
理由はわからないまま素直に聞き入れて
「オニハーソト!フクハーウチ!」
と、景気よく豆をまき、今年の節分は
楽しい笑い声の中、幕を閉じました。

実は、何年もやってなかった節分の豆まきですが
こうして、季節の行事に触れるというのはいいものだなぁ
と、ヘンな話だけど
日本の裏側のアメリカで感じました。

もうすぐ、七夕。
今年は空を見ながら、なにか、お願い事をしようかなぁ。


・・・で、どっち向いて食べるんでしたっけ・・・?

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2007年6月21日 (木)

本日、黒糖DAY

Kokuto_tori_1

じゃんじゃかじゃーん♪

みなさま、先日のブログ「波照間黒糖」へのコメント
ありがとうございました。

つくってみました!
鶏肉と卵の黒糖煮☆

普段、煮物に砂糖はつかわずに、みりんだけで甘みを足しているんだけど
黒糖はいいなぁ〜。
お砂糖とは違う、ちょっと複雑で深みのある味に仕上がりました。

そして、隣にありますのは 黒糖梅酒☆☆

おほほほほ

どちらも美味しかったです〜♪

そして、写真を撮り忘れてしまったのだけど
今朝の「おめざ」は、生姜紅茶黒糖風味でございました。

どれも、この夏、ハマりそうです。


黒糖そのもの、ではないけど、小さい頃から黒みつが大好きでした。
あんみつや、わらび餅、そして、くず餅!

とくにくず餅などの、「きなこと黒みつ」は、もうたまらない!!
目当ては、餅じゃない。
きなこと混ざってどろりとした黒みつ食べたさに、くず餅を食べる。

私のうちでは、祖母の家が近かった事もあって
本門寺のある池上駅近くの
「浅野屋」
のくず餅が、我が家の ザ☆くず餅 でした。

一週間に一度は食べるほど、家族全員、大好きだったのに
なぜか、ある時期から、なんとな〜く食べなくなって
そのお店の名前もすっかり忘れていたのに
2〜3年前、母が、久しぶりに買ってきてくれたんです。
その時の感激ったら!

もっちり ずっしり
そうそう!この味!
小さい頃は、きな粉と黒みつの味ひとすじ!だったけれど
くず餅との相性を、大人になって知った。
そんなカンジかな。

母いわく「突然、思い出した!」そうで
感謝、感謝です。

小さい頃に記憶した味って、時間が経っても忘れないものなんですね。
今でも、たまに、食べたくなると買ってきてもらいます。

今度は、私が買っていってあげようっと。

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2007年6月20日 (水)

咲いた 咲いてた♪

Plant_okinawa

今朝起きたら、育てている観葉植物に花が咲いていてビックリ!

沖縄のお土産屋さんで球根が売っていて
「家でも沖縄を感じたい」
と、買ってきて育てはじめたのが、10年くらい前。

10年目にして、初めて花が咲きました♪

昨日見た時には、こんなに茎が伸びてなかった、と記憶してるんだけど
ってことは、一晩でグイーーンと伸びて、この姿になったのかしらん??

ともあれ、この美しさにうっとり。
甘いかおりが、ふんわり漂ってて、なんだか幸せ。

咲くぞ、咲くぞ、咲いた〜〜!
というのも、いいけれど、こんなプレゼントも粋じゃな〜い☆

花が咲くと、終わっちゃう、なんてこと聞くけど
「まだまだ、一緒にいてね!いつかは立派な木になってくれ!」
と願う私でした。

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ご迷惑をおかけしました。

HPのファンメールに不具合があり申し訳ありませんでした。
復旧しましたので、メールもお待ちしています。

これからも応援にこたえて更新していきますので
よろしくお願いします☆

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2007年6月19日 (火)

リニューアル

本日、ホームページをリニューアルしました。
どうぞ、どうぞ、ゆっくり楽しんでくださいね♪

http://www.kiyoco.com

ブログとはまた違う楽しみをたくさん詰め込んでいきますので
これからもよろしくお願いします☆
みなさんの、ご意見・ご感想、お待ちしてま〜す!

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2007年6月16日 (土)

時間はたっぷり

先日の「やさしくね」の日記にいただいたコメントで
「3年かかって完成した作品があるそうです」
というのを読んで、ハッとしました。

美術展で見た絵の中に、ポスターほどの大きさの紙に1センチメートルくらいの小さな花がびっしりと描かれている作品がありました。
遠くから見たら、ふわりとやわらかい色合いの中に、親指の先ほどの小さな小さな女の子とお母さんが顔をのぞかせている、かわいらしい絵に見えるのですが、淡い色に見えているのは、すべて、小さな、本当に小さな花。

これを一つ一つ手で描いている、それも、とっても丁寧に!

そう思ったら、気の遠くなるような膨大な時間が、どっと押し寄せてくるような感覚になって、その絵の前からしばらく動けないでいました。
その絵を描いたのは、お花が好きな女の子だそうで、その子の絵はどれも、小さなお花がたくさん描かれていました。

3年かかって描き上げた作品というのが、これかどうかはわかりませんが
どれも、どの作品も同じだけの時間と手間がかかっているものばかりでした。

すぐに成果が出ないような事や、日々の小さな事で、たまにイライラしてしまう自分。
「こつこつ ドカン!」
小学生の時に、先生から聞いた言葉を思い出しました。

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のんびり いきましょう♪

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2007年6月14日 (木)

やさしくね

昨日、仕事で六本木に行ったら
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで
「ねむの木のこどもたちと まり子美術展」をやっているのを発見。
仕事が早く終わって時間ができたので、行ってきました。

ねむの木学園、というのは女優の宮城まり子さんがつくられた、肢体不自由児療護施設で、今年で創立40年。
その記念の美術展でした。

入ってすぐに、宮城さんからのメッセージがあります。
「やさしくね やさしくね やさしいことは つよいのよ」

そして、一人一人の子どもとのエピソードがあって、作品が並ぶ。

大きな作品。
小さな作品。
どの作品も、色が弾けて飛び出してきそうな絵ばかり。
温かくて、力強い。
子どもたちの素直な絵が語りかけてくるようで、私はふわふわ漂いながらそれでいて夢中で一つ一つに耳を傾けていました。

帰り道でも頭の中では「やさしくね」の言葉がくりかえし聞こえていました。

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まだ、色の中を泳いでいるような感じで、余韻が残ってます・・・。

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2007年6月11日 (月)

南国の味

P1000411

最近のマイブームは
「波照間の黒糖」

黒糖はカルシウムや鉄などのミネラルを含んでいて
甘みの中に、ちょっぴり苦み・渋みを感じる。
疲れた時に、ひとかけらポンと口に含むと
程よい糖分が身体に染み渡るようで
元気がわいてくるような気がする。
できれば、ブラックのコーヒーがあったら、最高。
これは、黒糖ならでは、の楽しみ方だと思う。
角砂糖では出来ないよね。

そのまま味わうのも、もちろんいいけれど
これを砕いてヨーグルトに入れるのが
最近の一番のお気に入り☆

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2007年6月10日 (日)

手紙

メールという便利なものを使いはじめて
もう、何年も経つけれど
手書きの手紙が大好き。

もともと、手紙を書くのは好きだったんだけど
ここ数年で、より好きになった。

きっかけは、一昨年まえ。
仕事で行った地方で、郵便局を見つけた時に
「あ!手紙を出そう!」
と思って、母に一枚、ハガキを出した。

本当は、素敵な絵の入ったハガキがよかったんだけど
あいにく真っ白い普通のものしかなかったので
少しだけ絵を描いて、出した。

思いがけない便りに
母はとても喜んでくれて
私も嬉しかった。

普段、親しくしていて
しょっちゅうメールのやり取りをしているような友人から
突然、手紙をもらったりすると
すっごく嬉しくて、一日中ウキウキする。
内容は、普段の会話と変わらないんだけど
メールとは違う、あたたかさを感じる。

手紙を書いている時間。
相手にも、自分にも、優しさを与える時間。

そして、漢字を思い出す時間!!
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何の音?

雨の音!

すごいよー
雨、土砂降りで、雷も鳴ってるよー。

こんな天気は久しぶり。

だんだん、季節が変わっていくんだね。

晴れてるのが、そりゃ、一番好きだけど、たまには、こんな日もいいね。

・・・外に出なきゃ、の話だけど・・・

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2007年6月 8日 (金)

日刊ココログ・ガイド

本日「ぽちぽち日記」が「日刊ココログ・ガイド」におすすめとして紹介されました。
http://guide.cocolog-nifty.com/guide/

他愛もない日記ですが、これからもよろしくお願いします。
私も今まで以上に「ぽちぽち」していこうっと!

Guts_cocolog

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2007年6月 4日 (月)

ちょこっと気分転換

Shampoo

最近、シャンプーを替えた。

特にシャンプーに、こだわりとかはないので
バサバサにならなければいいかな、というカンジ。
香りが好きなものであれば、なお良し。

今まで使っていたものは
親友のお兄さんが愛用していた銘柄だった。
そのお兄さんはヘビメタのギタリストで
腰まで伸びたサラサラヘアーがとってもキレイだったので
「なんのシャンプー使ってるの!?」と聞いて
教えてもらった。

これといって不満もなかったので
詰め替えを利用して、しばらく同じ銘柄を使ってたんだけど
先日、ふと「違うのにしてみようかな」
と気まぐれを起こして、棚にならんでいた新製品を買った。

どんなものでも新しいものを使う時はウキウキする。
新しいバッグや靴。
新しい手帳。
新しい歯磨き粉。
新しいアレコレアレコレ・・・。

今回は、慣れ親しんだ香りとは違う香りに
今のところ、毎回、新鮮な気持ちを味わっている。

久々にシャンプーを替えて
中学生の時に、当時、学生の間で流行っていたシャンプーを
初めて使った日の事を思い出した。
「いつものじゃダメなの!?」
という母に
「みんな使ってるんだもん!」
と言い張って、買ってもらったシャンプーは
今考えたら子どもっぽいものだったけれど
その時はフルーツの香りにうっとりし
「大人になった!」
と酔いしれたものだった。

結局、母が愛用しているものの方が
香りも洗い上がりもいい!
ということに気がついて、私の「大人」は
1年足らずで卒業したんだけれど
いつも使っているものが変わると気分転換になる
ということは発見した。

今では、シャンプーの香りで
「大人」を感じる事はなくなったけれど
こうした、小さな気分転換を楽しめる気持ちは変わらない。

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